現在表示しているページ:
トップページの中の大阪大学腎移植グループの中の 移植後の拒絶反応

移植後の拒絶反応

移植後の拒絶反応

移植された腎臓を免疫能が異物と判断し、破壊して取り除こうとする。
移植腎を失う最も多い要因の一つであるため、早期発見・早期治療が大切である。
退院後に定期的な受診が大切である。

  1. 急性拒絶反応

    移植後3ヶ月以内に好発する。
    急な腎機能の低下。

  2. 慢性拒絶反応術

    移植後3ヶ月以降に起こる。
    徐々に腎機能が低下する。
    免疫抑制薬が効きにくい。

このページの先頭へ