腎臓摘出手術の種類
- 開放腎臓摘出手術
- 鏡視下腎臓摘出手術
どちらの場合も移植された腎臓の機能には、差はない
開放腎臓摘出手術とは
側腹部を25~30cm切開して直視下に腎臓を摘出する。
手術創が大きく、術後の見た目の問題がある。回復に時間がかかる。
鏡視下腎臓摘出手術とは
後腹膜腔からと、腹腔からのアプローチがある。
3・4ヶ所の2cm程度の小さな切開より内視鏡と手術器具を挿入し、下腹部から腎臓を摘出する。
手術創が小さい(6cm程度)。手術後の痛みも少なく美容上の問題も少ない。
開放腎臓摘出手術より、より早い退院が可能。
大阪大学腎移植グループでは基本的に鏡視下腎臓摘出手術を行っております。




