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トップページの中の大阪大学腎移植グループの中の 腎臓摘出手術の種類

腎臓摘出手術の種類

腎臓摘出手術の種類

  1. 開放腎臓摘出手術
  2. 鏡視下腎臓摘出手術

どちらの場合も移植された腎臓の機能には、差はない

開放腎臓摘出手術とは

側腹部を25~30cm切開して直視下に腎臓を摘出する。
手術創が大きく、術後の見た目の問題がある。回復に時間がかかる。

鏡視下腎臓摘出手術とは

後腹膜腔からと、腹腔からのアプローチがある。
3・4ヶ所の2cm程度の小さな切開より内視鏡と手術器具を挿入し、下腹部から腎臓を摘出する。
手術創が小さい(6cm程度)。手術後の痛みも少なく美容上の問題も少ない。
開放腎臓摘出手術より、より早い退院が可能。

大阪大学腎移植グループでは基本的に鏡視下腎臓摘出手術を行っております。

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